代表

子どもたちの未来を明るく豊かなものにするために

知恵を授けられる存在に


これからの日本を背負う子どもたちに「金融教育」を行う取り組みが始まろうとしています。
先進国の中でも株、為替、投資商品など金融に関する情報を読み解く力「金融リテラシー」が格段に低いことに対する対策を、国が教育カリキュラムへの導入という形でようやく取ろうとしているのです。
しかし、親世代はどうでしょう。昭和生まれの親世代になると、金融どころか、世界のめまぐるしい動きについていけていない。ビットコイン、FXという言葉は聞いたことがあっても、その実態を知らない。それどころか、スマホやインターネットの使い方もままならないという人も多いでしょう。
近い将来、AIの登場によって、リストラされる人材もある。勤勉に働いているだけでは報われない時代は、必ずやってきます。そんな時に子どもや孫が豊かに生きていくために必要な知恵を、親世代が授けられるようにならなければいけないと私たちは考えました。

無知を知に変える教習所


『お金の教習所 D3-school』は、無知を知に変え、お金を守る術を教える学校です。さらにはお金のことだけでなく、投資に不可欠な世の中の情勢などについても学ぶ機会を持っていきたいと考えています。
いまや定年を迎えてからの第二の人生が20年、30年という時代になってきました。老後の資金を投資することで増やし、子どもたちの負担にならないようにしたいと考える人たちも多く、日本の投資人口はますます増えてきています。
しかし、その方たちがどれだけ金融、投資に関する知識を持っているかというと、残念ながらほとんどの方は、今現在の金融情勢を知らないまま投資を行っているのが現状です。

知らないのに。知ったような顔をしている人が一番危険です。巧妙な金融詐欺、投資詐欺が横行しているというのに、基本的な知識さえも知らない。
しかし、例えばビットコインという言葉をニュースなどで聞いたことがあっても、どこで買えるのかといった基礎的な知識は、今さら人には聞けない。インターネットの使い方などについても、なかなか教えてもらう機会がないまま過ごしている人も多い。
当社は、そんな人たちが歩いて学びに来れるような拠点を作り、さらにはそこで出会った人同士がつながり、高め合っていけるような場所を全国的に展開したいと考えています。

空き時間を利用して、利益を生む


例えば、駅前などに多く見られる塾などのスペースを使えば、空き時間に大人を教育することができます。歩いていける距離にそういった場所があれば、インターネット環境のない高齢者であっても学習する機会を得ることができます。
急速な少子化という環境下にある学習塾や、パソコン教室、空きスペースの活用を考えておられる経営者にとっては、空き時間を活用して利益を生む事業にもなることでしょう。
地域に根差した小さな活動が、日本の明るい未来へとつながっていると私たちは本気で考えています。
その第一歩を私たちと一緒に歩んでいきませんか。子どもたちの未来が豊かで幸せなものになるために、ともに誠心誠意、取り組んでいきましょう。